“What is ユースフェスティバル?”
このフェスティバルは、国連が定めた 11月20日
「世界子どもの日」 に合わせて開催される、
ユース主体の参加型イベントです。
「誰一人取り残さない」というSDGsの原則のもと、
人権・環境・貧困・紛争・多文化共生・
メディア・ジェンダーなど、
さまざまなテーマに取り組むユースが交流し、
新たなアクションを生み出す場を目指しています。
当日は、社会課題に取り組む学生団体を招き、
ブースやステージでのセッションを行います。
子どもの権利、エシカル、国際協力、SDGsなどに
関心のある、あらゆる世代の方々のご参加を
お待ちしています。
発表団体
魚と子どものネットワーク
「魚が棲める水環境を次世代に」という
理念のもと活動している任意団体です。
三重県を拠点に、水辺の保全活動や環境教育を
行いながら、行政や企業、市民などと連携して
活動を続けています。
BAM部
私たちBAM部は埼玉県本庄市にある古民家を
拠点として、放置された竹林の間伐整備を
行っています。取れた竹を加工し「竹あかり」や
食品に加えて販売し、得た利益を次の放置竹林の
整備につなげています。
Habitat for humanity JCC外部係
住まいの支援に取り組む国際NGO団体
Habitat for Humanityの学生広報部、
JCC外部係です。Habitatの活動を
まだ知らない人に届け、宣伝するために
活動しています。
NPO group TAOR JAPAN
NPO活動として和文化の精神を広めている
TAOR JAPANです。国際的な文化交流と
教育活動を通じて、日本文化に宿る精神性を
共有し合い、 心の余白と豊かな暮らしを
育む場の創出を目指しています。
イランの障害者を支援するミントの会
「イランの障害者の生活の自立を支援する国際協力」
と「日本とイランの国際交流を進め多文化共生や
パラスポーツ」を行なっています。
日本在住の車いすを使用するイラン人のパシャイ
が代表者で神奈川県で活動中。
プログラム
ブースセッション
日頃の活動内容や取り組みを、各団体よりご紹介いただきます。
ステージセッション
それぞれの団体ならではの発想や考えをステージ上で発表していただきます。
交流ディスカッション
特定のテーマごとに、参加者同士で意見を交わし合います。
運営者紹介
運営委員長
小野 Perry 行雄 Ono Perry Yukio
所属:横浜NGOネットワーク、明治学院大学
専門:開発教育
役職:横浜NGOネットワーク理事長
明治学院大学教員
著書:『NGO主義でいこう』、『21世紀の人権(共著)』、
『SDGs時代の学びつくり(共著)』
運営副委員長
由井 一成 Yui Kazunari
所属:早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター
専門:教育学(グローバル・シティズンシップ教育)
役職:日本シティズンシップ教育学会理事・事務局長
日本部活動学会理事・事務局長補佐
日本特別活動学会理事
かながわユースかるたアカデミー顧問
Contact
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ユースフェスティバル運営委員会
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